2016年8月11日 (木)

Androidで特定のアプリだけスリープにならないようにする

Androidでは一定の時間操作がないと画面がオフになりスリープになります。ただポケモンGOをやっている時にスリープになると、歩いた距離が反映されなかったりするので気をつけなければなりません。

スリープの設定を制御できるアプリを使用すれば、ポケモンGOを使用中は画面をつけっぱなしにできるようになります。

APP寝かせん

このアプリを使うと、スリープを無効にするアプリを選ぶことができます。これでポケモンGOを選べばずっと画面がつきっぱなしになります。

このようなアプリは他にもありますが、Android5.0以降で動くのはこれだけのようです。5.0以前の4.4なら他のアプリでも動くと思います。

ボナンザのタッチパネル用マルチリキッドを使ってみた

タブレットにガラスフィルムを貼って使っているのですが、長く使っているとフィルムが劣化して指の滑りが悪くなってきます。

そのたびにフィルムを買い換えても金や手間がかかるので、タッチパネルに使用するコーティング剤を購入してみました。ボナンザのタッチパネル用マルチリキッドです。

使い方は液を数滴垂らして付属のクロスで拭き取るだけです。ガラスフィルムに使ってみましたが汚れが取れてすごく綺麗になりました。指の滑りも良くなりました。指紋などもつきにくくなるそうです。

あとはどれだけこの状態を維持できるかです。この種類のコーティング剤のレビューを見てみると3日でダメになるとか数ヶ月持つとかいろいろ意見があるので実際自分で使ってみて効果がどれだけ持続するか見てみようと思います。

2016年7月 9日 (土)

全自動ディーガのモニターに当選しました

全自動ディーガのモニターに応募してたのですが、当選したようで自宅に全自動ディーガが送られてきました。早速自宅のリビングに設置してみました。

全自動で録画してくれるのですが、私はチャンネル録画はあまり使わないので通常録画でしか使いません。初期設定でチャンネル録画するチャンネルを全部削除したらHDDも全領域通常録画用になりました。通常録画で使う場合も簡単に設定できるようになっています。

最近のディーガはお部屋ジャンプリンクに対応してるので自室のディーガで録画した番組をリビングで見ることができます。これはすごく便利でした。

ただ機能が増えたぶんリモコンがかなり複雑になってます。以前の機種のリモコンともボタン配置が違うのでなれるのに時間がかかります。ボタン配置はなるべくかえないようにして欲しいです。

もう返却期限なので返さないといけません。1ヶ月ほどでしたがすごく便利でした。今度買い換えるときもディーガにしようと思います。

Androidでロック画面を横画面にする

Androidでゲームをするときは画面が大きくてやりやすいのでタブレットでやるようにしています。ただ最近はゲームもできるようなハイエンドのタブレットがなかなか発売されません。やっぱり金額が高いと売れないんでしょうか。XperiaもGalaxyもタブレットの新製品は日本ではでてません。

そこで最近大型化してきたスマートホンをタブレット代わりに使っています。スマートフォンは最新のSoCを搭載したものがたくさん出ているので、タブレットより選択肢が豊富です。

そこで気になるのが、スマートフォンだとロック画面が縦固定になってしまうことです。タブレット代わりに使うにはロック画面も横にして使えると便利です。

ロック画面を横画面にするためには画面回転制御アプリが必要です。以下のアプリはロック画面の回転制御もできるアプリです。

最高のローテーション制御

https://play.google.com/store/apps/details?id=nl.fameit.rotate

2016年5月 6日 (金)

Remix OSでroot取得する方法

Remix OSをVAIO Pro11に入れてデレステをやっているとLIVEの時に解像度が低いのが気になります。これを解消できないか調べると、rootをとってGLtoolsというアプリでGPUを偽装してやるといいらしいです。

ということでRemix OSでrootを取得する方法について調べてみました。

いくつか方法はありますが、こちらのサイトのシステムレスrootが一番簡単でした。最新の2.0.205でもroot取得できました。

方法を以下に書きます。WindowsとRemixOSのデュアルブート環境でのやり方です。

  1. Windowsを起動し、上記サイトのダウンロードリンクからinitrd.img ramdisk.img をダウンロードします。
  2. RemixOSをインストールしたドライブのRemixOSフォルダを開き、initrd.img ramdisk.imgの2つのファイルを別の場所にバックアップします。
  3. initrd.img ramdisk.imgの2つのファイルをダウンロードした2つのファイルに置き換えます。
  4. 再起動してRemixOSを起動し、ブラウザを起動して上記サイトのダウンロードリンクからsu.imgをダウンロードします。
  5. ALT+F1キーを押します。コンソールが起動するので cp /data/media/0/Download/su.img /data/su.img と入力してエンターキーを押してください。
  6. reboot と入力してエンターキーを押してください。
  7. 再起動したらroot取得完了です。playストアからsupersuをインストールすればrootアプリを管理できます。

OTAによる自動アップデートをしたい場合はramdisk.imgをバックアップしておいて、バックアップしたSystem.imgに戻せばいいようです。

initrd.imgはSystemパーティーションの書き込み権限を取得するために必要なもので、書き込み権限が必要ない場合は使わなくても良いようです。

2016年4月 7日 (木)

RemixOSをVAIO Pro 11に入れてみた

ニュースサイトでPCにインストールできるandroidとしてRemix OSが紹介されていました。以前から試してみたいと思っていたのですが、今回やっと試すことができたので報告します。

入れるのはVAIO Pro11です。Core i5 メモリ4GBとスペックもそこそこあるし、タッチパネル付きなのでタッチパネルが動けばタブレット代わりに使えるかもしれません。

インストールはすごく簡単です。公式サイトからインストールファイルをダウンロードして解凍し、出てきた中身のEXEを実行し、書かれている手順通りにやるだけです。VAIO Pro11は64bitでUEFI対応なのでUEFI対応の64bit版をダウンロードしました。

インストールはHDDに直接インストールする方法と、USBメモリを用意してそこにインストールする方法があります。仕事に使ってるPCなので今回はUSBメモリを用意しました。結構高速なやつです。

USBメモリからブートする場合、VAIOのUEFI設定からセキュアブートを無効にし、USBからのブートを優先するように設定する必要があります。

起動してしばらく待つと設定画面がでてきます。設定画面では日本語はないですが、起動後にlanguageから日本語を選ぶことができます。細かい設定無しでタッチパネルも動き、音もでます。かなり完成度が高いです。

起動後はplay storeがないのでアプリを入れられません。ただこちらにPlayStoreをインストールできるアプリが紹介されていたのでインストールすればPlayStoreを利用できるようになります。

Remix_youtube youtubeをインストールして試してみました。アプリをPCのようにウィンドウ形式で実行することができます。

Remix_antutu antutuを実行してみました。スコアは137127で、最新のハイスペックスマホ並みのスコアがでました。

Remix_deresute デレステをやってみました。タッチパネルでちゃんとプレイできます。

Remix_deresute_mv 3D表示もきちんと表示されます。ただデレステがx86に対応していないのかジャギーが目立って画質はあまり良くないです。

いろいろアプリをインストールしてみましたがかなり完成度が高いです。WindowsタブレットなどタッチパネルのあるPCがあれば簡単にデュアルブート環境を構築できます。

2016年2月18日 (木)

「首を押すだけで痛みとしびれが改善する 毎日5分!」に行ってきた

今日はルミネ立川で行われた「首を押すだけで痛みとしびれが改善する 毎日5分!」という講座に行ってきました。

講師の島崎広彦先生はこの本の著者で、本屋で山積みになっていたのを見て気になっていたのでした。たまたま著者のHPでこの講座のことが書かれていたので早速申し込んで今日行ってきました。

平日の午前中という時間ですがほぼ満員でした。カルチャーセンターの講座なので高齢の女性が多いようですが、若い人や男性も含め大勢の人が来ていました。

内容は本に書かれている頚椎周りのストレッチの紹介です。本の方にも写真付きでわかりやすく掲載されているのですが、著者本人の解説でよりわかりやすいです。

第二頚椎の位置の確認とか乳様突起の位置とか本だけではわかりにくいところを直接指導してくれるので分かりやすかったです。

頚椎周りのストレッチを3個ほどやりましたが、今までおかしかった噛み合わせが良くなる効果がありました。

終了後に著書を購入すると先生が自ら首を見てどこが悪いか診断してくれるというので私も購入して話を伺いました。噛み合わせが悪いと伝えたところ噛合せを見てくれてそこから頚椎が左にずれていることを指摘してくれました。

参加した殆どの人が本を購入して並んでいるようでした。短い時間ですが効果を実感した人が多かったのだと思います。

気になっていたけど少し遠いところにあるので行こうか悩んでたのですが、今回このような機会があってよかったです。

治療院の方にも今度行ってみたいと思いました。

2016年1月 3日 (日)

spigen Thin Fit for Nexus6Pのレビュー

いろいろ調べてみたらspigenのケースが評判が良いようなので、AmazonでThinFitを購入してみました。

こちらがThin Fitの箱です。

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取り出した状態です。

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ケースの外側です。

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重量をはかってみました。21g。以前購入したケースの25gより軽いです。

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ケースを付けて横幅をはかったところ79mmでした。この前購入したクリアケースが82mmだったのでかなりスリムです。端末自体が77mmなので、左右1mmくらいしか厚くなっていません。

ボタン類はむき出しになっているので押しにくくなることはないです。

カメラ部分や端末上下の部分が大きく空いていて保護されていません。他のケースに比べて最小限の保護で軽さや端末自体の薄さを損なわないようになっています。

ハードケースですが、表面はラバーコーティングされているような手ざわりで、滑り落としにくいようになっています。ですが他のラバーコーティングのケースに比べるとさらさらな手ざわりで指紋がつきにくいです。グリップ感より指紋のつきにくさを重視する人には向いていると思います。

ただ一度つけるとはずすのにすごく手間取ります。SIMスロットの穴はないのでSIMを頻繁に交換するような場合は向いていないと思われます。

Nexus6Pのスリムさを損なわず、ラバーコーティングのグリップ感で持ちやすくなっているのですごく良いケースだと思います。

2015年12月27日 (日)

前歯のかみ合わせがおかしいのは胸郭出口症候群が原因だった

噛み合わせについていろいろ調べているのですが、なかなか治らないので困っていました。

そんな中、調べているうちに胸郭出口症候群という病気があることを知りました。

鎖骨と肋骨の間にある神経や血管が圧迫されることによって起こる病気のようです。代表的な症状は首や肩のこり、腕のしびれ等ですが、その他にも自律神経失調症のような症状も出るようです。

この病気は見てくれるところがあまりないらしく、関東だとセコメディック病院へ行かないといけないらしいです。そこで私もセコメディック病院にいって診断してもらいました。

結果はやはり胸郭出口症候群ということでした。治るまで数ヶ月かかるようです。その間、リハビリやブロック注射、KSバンドという治療器具の装着などで治療するようです。

先生によると、この病気は噛み合わせも関係があるらしいです。首や肩の筋肉の緊張が顎の筋肉にも影響していて、それにより噛合せがおかしくなってしまうらしいです。

治療をすれば噛み合わせも改善するのではということだったので、病院に通って治療を受けようと思います。

初めてブロック注射を受けたのですが、これがかなり効きました。うつとすぐに手のひらが暖かくなって、手の血行が良くなっているのがわかります。注射の後は首や肩の凝りがかなり良くなり、首を押すと痛いのがなくなってきました。

肩こりだけでなく、今まであった体調不良の諸症状がかなり改善してきています。自律神経系の症状で悩んでる人はこの病気を疑ってみてはどうでしょうか。

Nexus6P ウェーブデザインラバーケースのレビュー

現在使っているNexus5が電池がヘタってきたのでGoogleStoreでNexus6Pを注文しました。

ケースを購入しようとして探していたのですが、Nexus6Pはあまりケースの選択肢がなく、気に入ったケースがありませんでした。

Nexus5のラバーのような滑りにくい手触りが気に入っていたので、Nexus5のカバーには似た手ざわりのラバーコーティングされたケースを使っていました。

ただNexus6Pにはそのようなケースがまだ無いらしいので安いケースを探してみました。

背面にウェーブ状のラインが入ったラバーケースです。楽天やebayなどでも売っていてかなり安いのでとりあえず買ってみました。

楽天で注文して3日で届きました。

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封筒から出すと、包装はかなり簡素なものでした。

Img_20151227_123119_1 袋から取り出したところです。クリアケースですが、大部分は曇りガラスのように中が見えにくいようになっています。

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側面にはドットのような加工がしてあり、持ちやすくなっています。

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装着したところです。クリアケースなのに背面が見えにくくなってしまうのが残念です。背面カメラのAFセンサー等ちゃんと穴が開いていて誤動作しないようになっています。

Img_20151227_124424 USBやイヤホンの穴はちゃんと開いています。

ボタンは穴があいてなく、ケースの上から押すようになっていますが、ボタンが押しにくいということはありません。

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重さをはかったところ25gでした。

幅はケースを装着した状態で82mmです。少し幅が広くなってしまい、持ちにくくなってしまいます。

とりあえず安くて問題点はないようなので満足しています。次はebayで見つけたラバーコーティングされたハードケースを試してみようと思っています。ただebayだと届くまで時間がかかるので、それまではこのケースを使ってみようと思います。

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